プラセンタ注射研究所(プラセンタ総合情報) > プラセンタとは > プラセンタの要素


プラセンタの要素

プラセンタは、生命の維持に必要なあらゆる物質を含んでいると言われています。
プラセンタに含まれる主な栄養素としてはビタミン、ミネラルをはじめとしてアミノ酸、タンパク質、脂質・脂肪酸、糖質、活性ペプチド、ムコ多糖体、核酸、酸素などがあります。
プラセンタの要素

プラセンタには生理活性作用の強い各種の「成長因子」が存在することがわかっており、その作用が大きな注目を集めています。

プラセンタは赤ちゃんが子宮の中で爆発的な細胞分裂を起こす上で、重要な役割を担っています。
プラセンタの研究では、プラセンタに単なる栄養成分だけではなく、細胞の分裂を適切にコントロールする成分が含まれていることがわかっています。 プラセンタに含まれるこの成分を、専門用語で 「成長因子」(グロース・ファクター) あるいは 「細胞増殖因子」 といいます。
この成分は、もともとは胎児が子宮の中で驚異的な成長を確実に行うために必要とされるものです。

プラセンタの「成長因子」は細胞分裂を活性化させるもので、細胞を刺激して細胞分裂を促します。
その結果、新陳代謝が盛んになり、古い細胞がどんどん新しい細胞に置き換わり、それに伴い、全身の細胞が活性化するものといえます。
プラセンタの成長因子は刺激剤となるものですから、細胞分裂を活性化させるもので、たとえ微量であっても、十分な力を発揮するのが重要なポイントです。

プラセンタの役割の1つが、母体から栄養や酸素などを取り出して赤ちゃんに送ることです。
そしてもう1つが、赤ちゃんの細胞分裂を高速かつ正確に行うための「成長因子」成分を生成して赤ちゃんに送ることです。
プラセンタが送り出す成長因子は、非常に強いものです。
子宮内で胎児がわずか10ケ月足らずの間に3kgに成長する要因のひとつとして、プラセンタの成長因子の働きによる、細胞活性化作用が大きく関与するものと考えられます。
戦争中、母親の栄養状況が極端に悪くても、赤ちゃんが子宮内で驚異的な成長を見せることがあったと言われていますが、これは、プラセンタの役割が大きいのです。


<<胎盤に含まれる主な成長因子>>
肝細胞増殖因子(HGF)、神経細胞増殖因子(NGF)、上皮細胞増殖因子(EGF)、線維芽細胞増殖因子(FGF)、インシュリン様成長因子(IGF)、免疫力を向上させる成長因子、インターロイキンⅠ、インターロイキンⅡ、インターロイキンⅢ、インターロイキンⅣ

<<プラセンタの要素>>
ウラシル、アデニン、グアニン、チミン、シトシン、アミノ酸 リジン、アラニン、アスパラギン酸、ロイシン、グルタミン酸、アミノ酢酸、バリン、セリン、チロシン、フェニルアラニン、トレオニン、アルギニン、プロリン、シスチン、イソロイシン、メチオニン、ヒスチジン、ミネラル ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、キサンチン、など



記事の移動

前の記事  « プラセンタエキスとは何か?
次の記事  プラセンタ(胎盤)はどこから集めるのか »

プラセンタ注射研究所(プラセンタ総合情報)トップ

カスタム検索





ご利用に関して
本サイトに掲載されている情報は全て特定の品の効果効能を示すものではなく参考情報です。 掲載内容につきましては正しい情報のご提供に努めておりますが、万が一、誤った情報を発見された場合はご連絡頂ければ修正いたします。 掲載する情報に関して、事前に内容を確認し細心の注意を払っておりますがそれらの情報の正確性、最新性、有効性、安全性、合法性、道徳性等に関しましては、いかなる保証も行っておりません また、掲載されている写真・画像などはイメージです。 本サイトをご利用されることで発生するいかなる損害・損失・トラブル等に関して、理由・直接・間接を問わず、本サイトは一切の責任を負うものではありません。 本サイトからリンクされているサイトは、それぞれの運営者の責任によって運営されており、また、本サイトに掲載されている広告からリンクされているサイトは広告主の責任により運営されています。本サイトはこれらのサイトについて、違法なものでないこと、内容が正確であること、不快な内容を含まないものであること、利用者が意図していない情報を含まないものであることなどを保証いたしません。 本サイトで紹介されている病院等と広告の関連はありません。また掲載されている情報については直接、各病院等へお問い合わせ・確認をお願いいたします。 本サイトを介したサイトの閲覧、ご利用は利用者の責任で行っていただきますようお願いいたします。

スポンサードリンク