様々な病気に効果を表すプラセンタ
プラセンタには活性酸素除去作用があります。
現代病の約90%は活性酸素が原因とされています。ですから現代病の約90%に有効性を示すということになります。
プラセンタに含まれる肝細胞増殖因子は、肝臓に限らず、ほとんどの臓器の細胞が壊死するのを防ぎ、修復・再生させるといわれています。
動物実験の結果、プラセンタは肝臓病はもとより、腎臓病、糖尿病、胃潰瘍、心筋梗塞、脳梗塞、肺疾患、筋疾患などの多くの病気に効果のあることも確認されています。
プラセンタは「活性酸素除去作用」と「肝細胞増殖因子」の両面の特性を持つということで、かなり広範囲の病気に効力を発揮することになるのです。
さらに、プラセンタは「自律神経調節作用」・「内分泌調節作用」・「免疫賦括作用」を併せ持ちます。
私たちの体は生まれつき、変化や異常に対して、それを正常に戻そうとする恒常性維持(ホメオスターシス) の機能を持ちますが、これは、「神経系」と「内分泌系」と「免疫系」が相互的に作用し合うことで生じることがわかっています。
中枢神経や自律神経などの神経系が内分泌系に働くと、各種のホルモンが出て、それらの働きによって免疫担当細胞が活性化され、さらにこれら免疫系の活動で神経系に作用がおよびます。
つまり神経系、内分泌系、免疫系の3つのシステムが恒常性維持のネットワークをつくつているわけです。
プラセンタは、神経系、内分泌系、免疫系のそれぞれを健全に働かせることにより、このネットワークの働きをより強化して、変調や病気に強い体をつくり自然治癒力を高めるのです。
このほかプラセンタには「基礎代謝向上作用」や「血行促進作用」、「造血作用」などの働きもあり、自然治癒力をより一層向上させることになります。
プラセンタがさまざまな病気を改善し、投与を止めた後もほとんど変調をきたすことのないのも、また、老化を防止し、若返りに効果のあるのも、自然治癒力のレベルが上がっていることに照らし合わせればよくわかります。
プラセンタが100%すべての病気に効くわけではありませんが、下記のような疾患に効果を現わすといわれています。
更年期障害、プレ更年期障害、不眠、うつ病などの精神性疾患、活性酸素が原因で起きている疾患(肝臓病、心臓病、脳血管疾患、ガンなど、多くの現代病)、ステロイドを治療に使う病気 (慢性関節リウマチ、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、膠原病など)
記事の移動
前の記事
« プラセンタの副作用について
次の記事
肝臓とプラセンタ »
プラセンタ注射研究所(プラセンタ総合情報)トップ
プラセンタ関連製品
プラセンタ化粧水へ
プラセンタ美容液へ
プラセンタ原液 へ
プラセンタローション へ
プラセンタサブリメントへ