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プラセンタ(胎盤)はどこから集めるのか

プラセンタの原材料は人・牛・豚・羊、そして植物などがあります。
プラセンタは理屈から言えば「おへそ」を持つ全ての哺乳類から得られる訳です。
医療・美容に使用されるプラセンタは安全性には十分な注意が払われている必要があります。
プラセンタ(胎盤)はどこから集めるのか医療用に使われるプラセンタは人プラセンタが多く、美容に使われるプラセンタは豚・羊から集められることが多い様です。
また、サプリメントに使われるプラセンタでは植物プラセンタも多くなっています。

プラセンタエキスを安全に利用するためには収集の際にも様々な注意を払う必要があります。

医薬部外品・化粧品や健康食品の原料として、ブタ由来プラセンタエキスを製造する場合、ブタプラセンタの収集を日本国内とアメリカに限って行っているところもあります。
中国で、ブタ連鎖球菌による感染症の発病者が多数出たことが報道された(H17.7)ためです。
ブタプラセンタの有効性は、これまでのウシ由来プラセンタエキスと同等のものであることが確認されています。


プラセンタを集める場合には以下のような対応を行っている場合があります。
プラセンタを収集する事業者によって対応は異なりますので確認できると安心です。

・厳選した農場からだけプラセンタを集める。

・食肉用のブタを飼育するのに十分な衛生管理体制を持っている農場からプラセンタを収集する。

・プラセンタを集める農場が防疫体制や複数の獣医師による管理がなされていることを確認する。

・国産のプラセンタは、収集地の都道府県の無病証明書を提出してもらい、該当地域で法定伝染病が発生していないことを確認する。

・国産のプラセンタを収集している農場のブタの畜証明書を入手・確認して、重大な疾病に罹ったブタが同一農場にいないことを確認する。

・アメリカ産プラセンタは、連邦行政規則に基づく獣医師の検査により、重大な疾病に感染していないものを収集したものであることを確認する。検査の結果発行される無病証明書を納入の際に確認する。

・プラセンタの輸出量の際、正規の輸出入手続きに必要な、輸出される際に発行されるアメリカの輸出証明書(EXPORT CERTIFICATE, Animal product)と日本の輸入検疫証明書をあわせて入手して、検疫上問題のないものであることを確認する。

・プラセンタをエキス化する工程で加熱処理、ろ過処理を行う。



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