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プラセンタと更年期障害とは

プラセンタとホルモンは密接な関係があります。
それならば、プラセンタと更年期障害についてはどうでしょうか。

このページではまず、プラセンタと関係のある更年期障害についてお話します。
プラセンタと更年期障害

更年期(climacteric)は、その語源がclimaxにあるといわれ、人生の絶頂期すなわち総仕上げ、結実を迎えるクライマックス的意味合いを持つ期間を表して派生したものと考えられています。

Image7pen.jpg更年期というと、月経がなくなる閉経の後にくるものと誤解している人が少なくないようです。

性成熟期を過ぎると、卵巣機能の低下に伴い女性ホルモンの分泌が急激に減少し
50歳頃に閉経を迎えます。
その前後の約10年間、45~55歳ごろを更年期と呼びます。
子供を産めない状態へと変わっていく過渡期であり、女性のライフスタイルの中では
思春期とならび大きな転機なのです。

閉経の年齢は人によって異なり、30代で閉経する人もいれば、50代後半まで月経のある人もいます。日本女性の平均は50~51歳です。
ですから、更年期に入った年齢は、閉経してからはじめて気づく事もあります。
月経の周期の乱れは卵巣機能の衰えが原因で起こります。更年期とは身体的にいうと、月経が順調な状態から、止まって体が安定するまでの移行期」に当たります。卵巣機能の低下にともない、卵巣からの女性ホルモンの分泌が徐々に減少し、やがて閉経を迎えると激減し、ついには分泌が停止し落ち着くまでです。

女性の一生は女性ホルモンの分泌の変化により、小児期・思春期・性成熟期・更年期・老年期の5つに分けられます。

 ①小児期 8歳前後から女性ホルモンの分泌が盛んになる
 ②思春期 20歳までに、月経がはじまり、生殖器や乳房が発達して女性らしい体がつくられる
 ③性成熟期 20~45歳前後のおよそ25年間は女性ホルモンの分泌がピークになり、妊娠・出産・授乳に適応
 ④更年期 45~55歳前後のおよそ10年間は閉経をはさんで、老年期への移行期
 ⑤老年期 卵巣からの女性ホルモンの分泌が止まる

更年期は、性成熟期と老年期の間に組み込まれた、老年期をより快適に迎える準備期間なのです。
更年期は、転換期特有の変化を理解し、肉体面でも精神面でもおおらかに受けとめて、次の老年期にスムーズに移行していくことが大切です。



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