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吉村レディースクリニック(大阪府豊中市)

大阪府豊中市北桜塚3-1-33
TEL/FAX 06-6850-8162
http://www.tcct.zaq.ne.jp/will/index.htm
医学博士 吉村 猛


内科・婦人科を併設する吉村レディースクリニック。
ビタミン・プラセンタ点滴あり。


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プラセンタとビタミンC誘導体のWイオン導入
プラセンタ&ビタミンCのWイオン導入で皮層に確実に届きます!!
皮膚の角質がバリアゾーンとなり、外界の色々な物質が直接、真皮に届くのを防いでいます。 しかし、機能性化粧品の有効性分が効果を発揮するのは真皮層です。 シミやシワ、ニキビを短期間に効果的に治す鍵は、真皮層に如何に多くの有効成分を到達させるかということです。つまり、ビタミンCやプラセンタを大量に皮膚の深部まで浸透させると、 より一層の美白効果や、しみやしわを改善し、瑞々しいお肌を取り戻すことができるということです。           
当院のイオン導入法は、微弱な電流でイオン化したオリジナルのビタミンC誘導体化粧品(ジュベレーザ)と人プラセンタの有効成分を肌のバリアゾーンを開いて角質の奥深く、真皮層まで大量に有効成分を送り込むことができます。つまり、「針を使わない注射」です。
リン酸型ビタミンC誘導体(ジュベレーザ)とは?
リン酸型ビタミンC誘導体は、肌に浸透し、すぐに全てがビタミンCに変わるわけではなく、 1日かけて徐々に変換していくため、ビタミンCが常に肌の抗酸化のために働いています。 そのため、当院では、持続効果のあるビタミンC誘導体をイオン導入に使います。
ただ、ビタミンC誘導体は大きく分けて、グルコシド型とリン酸型の2種類があり、 イオン導入できるのはリン酸型だけです。グルコシド型は安いので医薬部外品や化粧品によく使われて、 実にビタミンC誘導体化粧品の6割がグルコシド型です。 しかし、グルコシド型はイオン導入には使えませんのでご注意ください。
人プラセンタとは?
人胎盤から抽出したプラセンタエキスで肌の美白、しみ、保湿の効果があります。 また、この医薬品は加熱処理をしていますので焦げくさい特有の臭いがします。 詳しくは以下の説明をお読みください。ただ、特定生物製剤になるためプリオン(BSEなど)による感染の可能性は否定できませんので 医師の説明をお聞きの上、納得してからお受けになってください。

当院では美肌成分として話題の「リン酸型ビタミンC」と「人プラセンタ」を用いた イオン導入を行うことにより、レーザーなどが適さない頑固な色素沈着(肝斑)やくすみ、 ニキビや皮脂過剰、毛穴の開きでお悩みの方への治療を行っております。
1回 2625円 税込み (20分ほどの施術になります。施術後は、すぐにメイクしていただいて結構です)
5回回数券(平日の午前中のみ有効) 10500円 税込み


胎盤エキス(プラセンタエキス)について

プラセンタとは、胎児と子宮を結ぶ円盤状の臓器です。肝臓や心臓といった臓器とは違い、妊娠中の母体にだけ臨時に運営されるものです。まだひとり立ちしていない胎児の各種臓器の代行と母親からの栄養を運ぶのが役割です。
胎児への栄養補給のためには各種栄養素がこの組織に集中し、かつ幾多の生理活性物質が産生され貯えられているため動物では肉食動物ばかりでなく草食動物までもが出産直後の自らの胎盤を食します。
プラセンタは歴史的には中国ですでに3世紀ごろから紫河車という名で催乳、強壮、強精を目的に煎じたり、軟膏と混ぜて薬用とか化粧品に利用しておりました。
秦の始皇帝は不老長寿薬として珍重していたといわれます。西欧でもクレオパトラ、マリーアントワネットらも使用していたといわれています。日本においては加賀の三大秘薬のひとつ昆元丹にやはり不老長寿薬として使われていたという記録があります。
プラセンタには細胞賦活因子や、生体の細胞組織を刺激して活性化させる物質があると考え、肝機能改善や、胃潰瘍の治療、更年期障害の治療薬としての研究が進み、日本では医療用注射薬として50年も前から肝炎、肝硬変、更年期障害、アレルギー性疾患などに使用されておりました。
一方最近では、皮膚科領域で酒鞁、進行性指掌角皮症、過敏性皮膚炎、にきび、しみ、そばかすなどに応用しているという報告があります。プラセンタエキス製剤は組織療法剤の一つで、注射療法をだいたい週1-2回のペースで行えば、個人差はありますが、10回程度で種々の症状の改善が認められます。生物組織製剤のため感染症の点でご心配でしょうが、酸による加水分解と加熱処理(180-240℃)がされているので問題ないと考えられます。更年期障害は、ホルモンの失調により自律神経に障害をおこし体内の内部環境を正常な状態にコントロールできなくなり、いらいらしたり、心臓が異常に拍動したり、手足が冷えたり、のぼせたりと多彩な症状が現れる疾患です。この疾患にはプラセンタ製剤の保険適用が可能です。更年期で月経量がだんだん少なくなってきている状態の時に、プラセンタを投与しますと、一時的に月経量が多くなります。時には閉経後の方でも、生理が戻ってくる場合がありますのでご注意ください。
プラセンタ製剤使用時のメリットとデメリットを必ずお読みください
プラセンタ製剤は納得してから個人の責任で利用ください
胎盤エキス(プラセンタエキス)について
プラセンタの働きを大きく分けると次の4つになります

細胞を活性化させる:
上皮細胞増殖因子が含まれているため、きめが細かく、潤いや張りのある肌になり、小じわがなくなります。メラニン色素を合成する際の酵素チロシナーゼの作用を抑制する力も、プラセンタにはありますので、メラニン色素産生量が減り、しみやくすみが薄くなります。組織を活性化するため発毛促進効果があり、男性には男性ホルモンを、女性には女性ホルモンの分泌を刺激します。その結果、更年期障害による不定愁訴が改善されます。
抗炎症効果:
組織に障害を与えると、その部位に炎症反応がおきます。反応がおこった場所では、マスト細胞等から発痛物質であるブラジキニンが分泌し、知覚神経は痛み刺激を受容し、脳へ伝えます。プラセンタの抗炎症作用によりヒスタミン、ブラジキニン等の分泌が抑制されて痛みが軽減します。そのため月経痛、神経痛、リウマチ、ぎっくり腰、寝違い等の痛みが軽減されます。
身体のバランスを保たせる:
自然治癒力を高めて身体のバランスを全身的に整えて元に戻す働きがあります。例えばアトピー性皮膚炎の原因のひとつとして皮膚に起こった抗原抗体反応の異常がありますが、免疫の担当細胞はリンパ球です。リンパ球も、因子によって調節をうけて活動したり、増殖したりします。リンパ球の活動を調節するための刺激伝達物質であるインターロイキンの活性作用で異常な抗原抗体反応によるアトピー性皮膚炎を改善します。また、優れた抗酸化効果が炎症を鎮め、皮膚の細胞が増殖しますので、障害をうけている皮膚は修復されます。それらの相乗作用でアトピー性皮膚炎が改善されます。
各臓器の細胞を保護する:
肝細胞の細胞分裂を促進させるためアルコールやウイルスで壊され死滅した肝細胞を補充することになります。肝細胞増殖因子は、健康な人の肝臓にとっても、より元気になる為に大いに活躍してくれます。肝臓が疲れている時、皮膚はさえない肌となります。美肌を求めるなら、肝臓や腎臓等、体の内部の臓器も健康でなければなりません。プラセンタにはHGFという物質が産生されており、これは肝細胞の分化と深くかかわっています。他の臓器でも胃潰瘍だけでなく、十二指腸潰瘍、口内炎等、粘膜のだたれには効果があります。胃、肝臓、心臓、腎臓などの炎症性疾患に効果があることが報告されています。

経口プラセンタエキスについて

現在では、アメリカでは健康食品として、このプラセンタエキスを注射剤ではなく飲めるカプセル(LAENNEC P.O.)として販売しております。一日に3カプセルから6カプセルをお飲みください。週に2回の注射とほぼ匹敵する量となります。

注射プラセンタエキスについて

わが国でも更年期障害の注射薬として薬価基準にも収載されている人胎盤抽出液があります。
この薬はホルモン剤ではなくアミノ酸や核酸関連物質を人胎盤より抽出し、加熱処理した医薬品であるため、乳癌術後の患者さんにも使用できます。当院でも更年期障害の患者さんに積極的に使用し、良好な結果を得ています。
最近では副次的にシミやしわの改善に有効との報告があり、女性に間では隠れた若返り法として注目されています。
この効果を期待した治療は保険適用にはなりません。
当院では1アンプル1050円(税込み)で行っております




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