プラセンタ注射(ラエンネック)の副作用
プラセンタ注射「ラエンネック」の注射により、稀に、過敏症(発症、発熱、掻痒感など)の症状が現れる場合があります。
発見率は3.0%未満です。

ラエンネックの副作用として、5.4%に注射部痛、注射部硬結(注射部位にしこりができる)等の副作用が発現した、との報告もあるようです。
ラエンネック注射を受けてこのような症状が出た場合、あるいは不安に思われた場合は、必ず担当医師にご相談ください。
2005年1月7日讀賣新聞夕刊にプラセンタ注射「ラエンネック」についての報道がありました。
プラセンタ注射「ラエンネック」を受けていた女性(41歳)の方が、強い全身倦怠感と黄疸で、急性肝炎の疑いで国立国際医療センター消化器科に入院されたそうです。
プラセンタ注射「ラエンネック」は肝障害の治療剤として健康保険が適用となっている薬剤ですが、ラエンネックの投与を受けて逆に肝障害を発症するという報告は今までありません。
この件では、アレルギー検査の結果、プラセンタ注射「ラエンネック」に対して弱いアレルギー反応を示されたことから、アレルギー反応として本剤が肝障害を引き起こす原因となった可能性は理論的には否定できませんが、プラセンタ注射を受けていた女性が取っていた健康・ダイエット食品と肝障害との因果関係も否定できず、プラセンタ注射「ラエンネック」と該当副作用の因果関係は残念ながらはっきりしていません。
今まで、プラセンタは重大なな副作用が無いものとして知られていて、よほど特殊な体質でない限り、今回の新聞報道で報じられたような副作用が発生することはないと考えられます。
この報道で即プラセンタが危険であるということにはならないでしょう。
記事の移動
前の記事
« 病原性プリオン等に対するプラセンタの安全性
次の記事
プラセンタは最も理想的な抗老化物質の宝庫 »
プラセンタ注射研究所(プラセンタ総合情報)トップ
プラセンタ関連製品
プラセンタ化粧水へ
プラセンタ美容液へ
プラセンタ原液 へ
プラセンタローション へ
プラセンタサブリメントへ