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抜け毛に対抗するプラセンタの働き

プラセンタには、栄養成分の他、成長因子(細胞増殖因子、グロース・ファクタなどとも言う)が含まれていて新しい細胞を作り出すのを助ける役割があることが知られています。
これらの成分が、弱くなった毛母細胞の働きを改善し、力強い髪を作り出す結果につながっているものと考えられます。
プラセンタと育毛

プラセンタはもともと、赤ちゃんの細胞分裂を高速かつ正確に行うための「成長因子」成分を生成して赤ちゃんに送ることです。
細胞分裂が必要な細胞の表面には受容体 (レセプタ) と呼ばれる鍵穴のようなもの現れます。 プラセンタの成長因子は、その鍵穴から細胞にアクセスし、細胞に対して細胞分裂が適切に行われるのに必要な情報を伝達します。 
その情報を受け取ると、細胞は分裂し、新しい元気な細胞を作り出します。 
また、末梢の毛細血管まで作り出すという研究結果もあります。 

プラセンタは関連する製品が多数販売されています。
プラセンタには大別すると、皮膚に直接塗るものと飲んで体内から働きかけるものの2種類があります。
脱毛の場合、皮膚に直接働きかけるプラセンタ原液が適していますが、内臓の機能が低下している場合やストレスなどによっても脱毛が生じる可能性がありますので、その場合には飲むタイプ(経口タイプ)を併用されると良いでしょう。
健康食品で「プラセンタ」と呼んでいるのは胎盤そのものではなく、胎盤から細胞分裂を促進する成長因子(グロースファクタ)や他の栄養素を抽出したものです。

育毛を目的としてプラセンタ原液を使う場合、シャンプー後の地肌に直接つけると育毛効果があるようです。
プラセンタをつけると、弱々しくなった髪がしっかりとしてくる例が多数挙げられています。
弱くなった毛母細胞(髪をつくる細胞)の働きを促してくれるのでしょう。

創傷治療の分野では「成長因子」がすでに使われ始めています。
細胞分裂をつかさどる成長因子を用いて細胞分裂を促し、傷を治す研究が進んでいるのです。
効果が明らかにはさたわけではありませんが、薬として認可されているものもあり、それなりの効果が確認されたといえるのでしょう。
薬の説明書には癌のある人に対する使用は禁止されています。癌細胞が芽生えていたなら、癌化へと促進されるかもしれません。それほど強いチカラがある、とも考えられます。
一方、プラセンタの成長因子には癌化した細胞は増殖させないという研究結果もあるようです。
まだ、研究は進んでいますので、十分な注意は必要でしょう。



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