プラセンタ注射の保険適用
プラセンタ注射の保険適用については気になるところですね。
プラセンタ注射を美容(しみ、そばかす、にきび予防等、皮膚の活性化及び、若返り効果)に使用する場合は、保険適応にはなりません。
また、肩こりからくる痛み、腰痛症に対してプラセンタ注射を使用する場合にも、保険適応にはなりません。

プラセンタ注射が保険対象となるのは更年期障害、乳汁分泌不全、肝炎、肝硬変、肝機能障害といった病名の方です。
健康保険が適用となるプラセンタ注射を発売している会社は2社です。
メルスモンが更年期障害、乳汁分泌不全のプラセンタ注射です。
メルスモンは、メルスモン製薬株式会社で製造・販売されています。
メルスモン(Melsmon)は、更年期障害、乳汁分泌不全の健康保険適用の治療薬になっているプラセンタ注射剤です。
1アンプル2ml中、胎盤抽出物100mg含有されています。
メルスモン製薬では、健康保険の適用を認可されてから45年間、メルスモン注射を製造・販売してきた歴史を持ちますが、重大な副作用による事故の事例は一例も報告されていないといいます。
ラエンネックが肝機能障害の適応症でプラセンタ注射の保険適用が認められています。
ラエンネック(Laennec)は、株式会社日本生物製剤で製造販売されていて、慢性肝疾患における肝機能の改善の健康保険適用の治療薬になっているプラセンタ注射剤です。
1アンプル2ml中、胎盤抽出物112mg含有されています。
ラエンネックは、美容目的に多く利用されています。
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