浅井クリニック(愛知県名古屋市)
愛知県名古屋市中川区打中2-105
052-352-0021
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プラセンタ療法について
老化は自然界では避けられないことです。
この半世紀で人の寿命は飛躍的に延びましたが、不老長寿は依然として人類のかなわぬ夢のままです。
しかし、分子生物学、免疫学、遺伝子工学などに代表される科学の進歩は、老化のメカニズムを解明していくことによって、その秘密を徐々にではありますが、確実に明らかにしつつあるのです。
今日、「永遠の命」とまでは不可能としても、私達は若々しい長寿を楽しむことができるようになりました。
プラセンタは最も理想的な抗老化物質のライブラリー
プラセンタ(胎盤)は、 1個の受精卵からおよそ10ヶ月間で60〜70兆個にまで細胞増殖させ、胎児を形成する臓器です。
しかし、胎盤自身が卵子から発生しているという事実はあまり知られてはいません。胎盤と胎児とは発生学的において種々の細胞増殖因子(Growth Factors)やサイトカイン(cytokines)を合成し分泌しているのです。従って、胎児細胞の成長に不可欠な細胞増殖因子やサイトカインは、臓器の中で唯一胎盤においてのみ全種同定することができるのです。
言い換えれば、胎盤はもっとも完全かつ肥沃な細胞増殖物質のライブラリー(Library)といえるでしょう。
細胞増殖因子やサイトカインの欠如が老化を引き起こす
生後も、乳幼児は、細胞増殖因子やサイトカインを旺盛に産生していますが、これは乳幼児がさらに継続的に成長し続けたり、後天的な免疫機能を獲得しなければならないからです。
しかし、人は成長し年をとると、この様な成長物質の生体にとっての必要性は急激に低下して、同時に体はこれらの物質の合成・分泌を停止します。
この生体におけるプロセス全体を称して「老化」と呼びます。
LAENNEC P.O.はこれらの抗老化物質は、生体内での各細胞系においてそのDNA合成を誘導することになるのです。
それらの因子を抽出したものがプラセンタです。
浅井クリニックでは、プラセンタ注射、プラセンタ内服、プラセンタ経皮導入という方法で施術しております。
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