渋谷フェミークリニック(東京都渋谷区)(旧海南クリニック)
住所 東京都渋谷区代々木2-20-17 海南ビル 1F
電話 0120-3888-65 (フリーダイヤル)
診療科目 皮膚科・形成外科・美容外科
診療時間 月~土 11:00~20:00 日・祝 11:00~19:00
----------------------------------------
プラセンタプラセンタ(Placenta)は、英語で「胎盤」のことですが、私たちが一般的にプラセンタと言うときは、胎盤と臍帯(へその緒)の両方を指します。プラセンタは、出産と同時に胎児とともに母体から排出される、一般的に「後産」と呼ばれるもので、胎児の発育成長のためには必要不可欠な組織です。胎盤があるのは哺乳動物だけで、人間以外の動物は出産と同時に、母親が胎盤を食べてしまいます。これは、栄養豊富な胎盤を食べることが、妊娠出産に伴う消耗に対して素晴らしい効果をもたらすことを、本能的に知っているためということができます。
最近の研究によれば、胎盤にはヒトが健康に生きていくために必要とされるサイトカイン(免疫調整因子)や、増殖因子などの成長因子をほぼ全て含むことが明らかとなっています。そしてこの成長因子こそが、万能薬といわれるプラセンタ効果の源となっています。
プラセンタは、薬理研究において以下のような作用が報告されています。
プラセンタの主な薬理作用
血行促進、細胞呼吸・組織代謝賦活、抗炎症、抗アレルギー、肉芽形成促進、抗疲労、活性酸素除去、自律神経調整、内分泌調整、抗貧血、抗突然変異、体質改善、免疫賦活
プラセンタは、臨床的に次のような疾患・症状に効果が認められています。
プラセンタの主な効能・効果
高血圧症、低血圧症、脳梗塞後遺症、心筋梗塞後遺症、狭心症、糖尿病、高脂血症、胃腸障害、胃十二指腸潰瘍、肝硬変、肝炎、慢性膵炎、便秘症、自律神経失調症、不眠症、うつ病、慢性疲労症候群、精力減退、インポテンス、前立腺肥大、夜尿症、風邪症候群、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎、気管支喘息、慢性気管支炎、リュウマチ、膠原病、円形脱毛症、蕁麻疹、パーキンソン氏病、片頭痛、慢性頭痛、五十肩、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、膝関節痛、更年期障害、月経痛、月経困難症、月経前緊張症、生理不順、無月経、不妊症、習慣性流産、つわり、不感症、冷え性、乳汁分泌不全、シミ、小じわ、肌あれ、ニキビ、白内障、老眼、メニエル
このように、さまざまな薬理作用のあるプラセンタですが、美容にもたいへん有効で、美白をはじめ、シミ・シワ・ニキビ、乾燥肌・荒れ肌・敏感肌・肌の老化の改善など、プラセンタのすぐれた美肌効果が女性の間で人気を博しています。
プラセンタ ビタミン療法
通常価格
プラセンタ注射 ¥3,150~
にんにく注射 ¥3,150~
プラセンタ ビタミン点滴 ¥10,500~
プラセンタ ビタミン療法について
上記以外にもメニューがございます。お気軽にお問い合わせください。
上記料金のほかに、初めての方は初診料¥3,150、再診の方は再診料¥1,050 が必要となります。
いずれの料金も税込価格です。
特別価格は予告なく終了する場合があります。ご予約の際にご確認ください。
各種クレジットカードがご利用になれます。
平成18 年3 月より、海南クリニックは渋谷フェミークリニックと合併し、医療法人社団三幸会「フェミークリニック」として生まれ変わりました。
記事の移動
前の記事
« 中島医院(東京都渋谷区)
次の記事
小堀クリニック(東京都荒川区) »
プラセンタ注射研究所(プラセンタ総合情報)トップ