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アレルギーのもと。

アトピー性皮膚炎などアレルギーのもとはアレルゲンですが、アレルゲンにも種類があります。

自分以外のものすべては異物と考えると、身の回りにあるものはすべてアレルゲンといえます。
しかしアトピー性皮膚炎などの病気を引き起こすものとそうでないものがあります。
アトピー性皮膚炎などの病気を引き起こすアレルゲンとして、大きく四つに分けることができます。

①吸収性アレルゲン
主にI型アレルギーを引き起こします。
なかでもハウスダスト(ダニの死骸など)は気管支喘息の原因として重要視されています。
多くの人を悩ませている花粉症の原因、スギの花粉やイネ花粉なども鼻アレルギーの原因になっています。
例:ハウスダスト、スギ花粉、イネ花粉、カモガヤ花粉、ブタクサ花粉、ヨモギ花粉、ペットの毛、フケ、ほこり、羊毛、羽毛、ソバ殻、畳、カビ など

②食物性アレルゲン
食物性アレルギーの原因の主なものはタンパク質と脂防です。
一般に生のほうが加工されたものより抗原性が強く、頻繁に多量に食べているものがアンルゲンになりやすいといわれています。大人より子どものほうがより多くの症状がでるようです。
例:卯、牛乳、大豆、ピーナッツ、ナッツ類、小麦、蕎麦、米、豚肉、サバなどの青身魚、貝類 など


③薬物性アレルゲン
体内のタンパクと薬が結合したものが完全抗原となって、アレルギー反応を起こします。
注射によるものも多いようですが、内服した場合でも発病します。
例:風邪薬、痲酔薬、解熱剤、ペニシノンなどの抗生物質、ホルモン剤、鎮痛剤、消炎剤 など

④接触性アレルゲン
皮膚粘膜から入り込んでくるものです。薬物性アレルゲンと同じような反応を起こします。
例:化粧品、塗料、衣服、金属(腕時計、ネックレス、ピアスなど)、うるし など。



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